住宅ローンの見直し

金利が安い所を選択する場合には、定期的に住宅ローンの見直しを行うことが必要だ。金利が思っていたより上昇してしまった時には、他の銀行へ借り換えも検討しなければなりませんから、その場合の手数料なども比較しなければなりない。借り換えにより場合によっては、長期固定金利の住宅ローンよりも走支払い額がたくさんなってしまう事もあるから良く考えてみよう。金利はいつどのような時に上昇するかは予想が不可能ですから、長い期間の金利保障を求めている場合は、10年固定金利や35年間金利が変わらないフラット35を選択するとよいと思う。

金融 関連情報

日本銀行は27日、少ない元手で多額の為替取引ができる「外国為替証拠金取引」(FX取引)の実態に関する調査結果を発表した。2008年1〜3月期の取引口座数は142万口座、取引高は222兆円で06年4〜6月期と比べて口座数で3・7倍、取引高で2・6倍にそれぞれ急増した。1日当たりの取引高は1・9兆円(07年1〜3月期)で、日銀は、世界の外国為替市場の円スポット取引の1割程度にまで拡大していると推計している。 ゆうちょ銀の貯金は、多くの金融機関の現金自動預け払い機(ATM)で預け入れや引き出しができる。しかし、口座番号の入力が必要となる振り込みは、新生銀行やスルガ銀行など提携先の28金融機関との間でしかできなかった。全銀システムへ接続すると、銀行、信用金庫など約1440の民間金融機関との相互振り込みが可能になる。 個人向け国債は、大手行、証券会社などの間で販売競争が激化し、商品券贈呈などのキャンペーンを行うところが多い。同行は今年6月の販売時にも、二酸化炭素の排出権取得を組み込むなど、環境問題への取り組みを積極的に打ち出して差別化を目指す。申し込みは、店頭のほか、インターネットのホームページ上では24時間受け付ける。 地元経済界から、中小・零細企業に対して金融機関の貸し出し姿勢が厳しくなっているとの指摘があった。これに対し、白川総裁は「(景気が停滞している中で)金融機関が信用リスクの評価について新しい目線で見ることは当然で、全体としてどうなるかを注意したい」と述べた。